高麗手指鍼とは、1975年に韓国の柳泰佑(ユーテウ)先生によって東洋医学の鍼灸理論に基づいて体系的に確立された手鍼で、全身のツボのある手の平と手の甲に小さな鍼やイオンビーム(電子ビーム)で弱い刺激を与えて病気を治療します。
特徴としては、手のみの刺激で治療を行いますので、顔面や口内に直接、鍼を刺したりせずに治療が可能です。当クリニックでは
顎関節症
の治療に活用しています。その他、歯周病の急性症状・歯肉炎の疼痛などにも効果が期待できます。
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